2日目午後は木刀による基本技稽古法からです。
ここで意識するのはやはり、
一足一刀と横手の区別
振りかぶりは打突部位が見える位置まで
この2点。
続いて指導法。
まずは講師の先生から講和がありました。
昨日もありましたが、私達講習生は都道府県から選ばれた者であり、伝統文化である剣道の正しい普及と発展のために講師の先生方からバトンを受け取って、そのバトンの色を塗り替えず、次世代に繋げていって欲しいとの事でした。
この講習会に参加させて頂いた大きな意義を教わり、そして自覚しました。
実技にあっては
一足一刀の間からすり足で面3セット
同上 小手、面3セット
同上 小手、面、胴、面3セット
同上 突き3本→正面2本 3セット
基本の切り返し
(体当りはせず、そのまま9本の切り返し)
でした。
子供達には口を酸っぱくする程言ってる足を継がずに打突する。
これが意識をしないと中々難しい。
余計な所に力が入ってしまいます。
講師の先生の手本を拝見すると、やはり基礎力が大切だと思わされました。
そして本日ラストは指導稽古です。
豪華な指導陣の先生方が元立ちとなられて、我々が掛かるという貴重な時間です。
最後の力を振り絞って、懸命にかかって行きました。
明日の授業は内容が濃いので本当に厳しいモノになると思います。
何とかついていって、この機会を無駄にしないようにしたいと思います。
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